レジにも使えるタブレット

タブレットといえばWebを見たり、ゲームをしたりといったビュワーとしての機能が重要視されています。しかし、CPUや液晶はPCについている物と同等以上であり、また、さまざまなアプリが日々開発されているのでビュワー以外の使い方も増えています。

その中でも特に注目されているのがレジです。
レジといえば専用の端末で処理をすると考えがちですが、キャッシャーと言われるお金を入れておく部分以外はすべてタブレットで対応可能です。
バーコードリーダーも利用できますし、金額を入力するだけでも十分レジの役割は果たせます。

決済についてはクレジットカードであれば専用のリーダーが配布されています。

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タブレットはアプリをいれることでまったく異なる性能を持ちます。



あるときはカーナビ、ある時はゲーム機、そして絵レジアプリもあります。


これまではタッチ操作が難点と言われ利用が進んでいなかったのですが、カードリーダーが使えるようになったこともあり、中小の店舗での利用が進んでいます。

また、屋外での利用もできることから、青空市やフリーマーケットなど個人での販売でも利用が多くなっています。
レシートについても専用のプリンタが用意できますし、必要に応じてメールで決済内容を送付することも可能です。

カード決済の場合はカード番号を保存することなく、直接カード会社や代行会社と通信してセキュリティ性を高めています。



タブレットは業務でも十分に活用できる機能をもっており活用の幅が広がっています。